会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第30問: 協会員に求められる届出・記録・内部者登録カードの整備と、資格更新研修をめぐる期限に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
協会定款・諸規則
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第30問
協会員に求められる届出・記録・内部者登録カードの整備と、資格更新研修をめぐる期限に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 資格更新研修を期間内に修了しなかった者の外務員資格は、協会から所属協会員に通知が届いた日に効力を停止する。
誤っているのは4で、資格の効力が止まるのは協会からの通知が届いた日ではなく、受講義務期限(期間の最終日)の翌日です(協会員の外務員の資格、登録等に関する規則第18条第3項)。協会は、効力を停止した後で、その旨を所属協会員に通知します。
肢1は、データベースとの照合の結果を踏まえ、遅滞なく内部者登録カードを整備する定めのとおりです。
肢2は、外務員の氏名や役員・従業員の別が変わったとき、遅滞なく届け出る定めのとおりです。
肢3は、事故で処分した従業員の処分状況を記録し、協会が必要と認めれば書面で出す定めのとおりです。
肢5は、退職などで外務員の職務を行わなくなったとき、遅滞なく届け出る定めのとおりです。外務員資格の効力を停止された者には、停止が解除されるまで外務員の職務を行わせてはなりません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の外務員の資格、登録等に関する規則」第10条第1項第1号・第3号・第18条第3項・第4項、日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第10条第3項、日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第15条の2第5項
関連キーワード: 外務員資格の効力停止・登録事項の変更等届出・内部者登録カードの整備・処分状況の記録
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