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会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第20問: 既に口座を開設している顧客について反社会的勢力に該当するとの疑いが生じた場合であっても、会員は、定期的な審査の時期が到来するまでは改めて審査を行う必要はない。

問題 20 / 30あと 1 問で 70% の位置
上級協会定款・諸規則

既に口座を開設している顧客について反社会的勢力に該当するとの疑いが生じた場合であっても、会員は、定期的な審査の時期が到来するまでは改めて審査を行う必要はない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 誤り

誤り。反社会的勢力との関係遮断に関する規則第7条第5項は、顧客が反社会的勢力に該当する者であるとの疑いが生じた場合には、当該顧客について審査しなければならないとしている。既に口座を開設している顧客に対する定期的な審査は同条第4項の努力義務であるが、疑いが生じた場合の審査は義務であり、強さが異なる。審査の結果、反社会的勢力であることが判明したときは、可能な限り速やかに関係の解消に努める(同規則第8条第2項)。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「反社会的勢力との関係遮断に関する規則」第7条第4項・第5項、第8条第2項

関連キーワード: 反社会的勢力・審査・努力義務・反社規則

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