会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第20問: 反社会的勢力との関係遮断に関する規則上、会員が、口座開設時の審査や定期的な審査とは別に、本協会とあらかじめ取り決めた方法による審査を行わなければならないとされて
協会定款・諸規則
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第20問
反社会的勢力との関係遮断に関する規則上、会員が、口座開設時の審査や定期的な審査とは別に、本協会とあらかじめ取り決めた方法による審査を行わなければならないとされているのは、警察から照会を受けた場合である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、協会と取り決めた方法による審査を別に行わなければならないのは「本協会が必要と認める場合」で、警察から照会を受けた場合ではありません(反社会的勢力との関係遮断に関する規則第7条第6項)。その場合、会員は本協会とあらかじめ取り決めた方法で審査し、取り決めた事項を守らなければなりません。
反社会的勢力の審査は、口座開設時、口座を開いている顧客の定期的な審査、反社会的勢力の疑いが生じたとき、本協会が必要と認めるときと、場面ごとに定められています。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「反社会的勢力との関係遮断に関する規則」第7条第4項〜第6項、第8条
関連キーワード: 反社会的勢力・口座開設・定期的な審査・本協会とあらかじめ取り決めた方法
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