メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第19問: 反社会的勢力との関係遮断のための管理態勢は、いったん整備した後も、有効に機能しているかを会員が定期的に検査しなければならない。

問題 19 / 30あと 2 問で 70% の位置
初級協会定款・諸規則

反社会的勢力との関係遮断のための管理態勢は、いったん整備した後も、有効に機能しているかを会員が定期的に検査しなければならない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 正しい

正しい。整備した管理態勢を定期的に検査することは義務として書かれている(反社会的勢力との関係遮断に関する規則第12条)。同規則第11条第1項は、基本方針を実現するための社内規則の制定と、役職員にこれを守らせることを義務として求め、同条第2項は、その社内規則に基づく管理態勢の整備を努力義務として求めている。整備は努力義務、検査は義務という強さの違いがこの規則の押さえどころで、両方を努力義務と読むのが誤答の典型である。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「反社会的勢力との関係遮断に関する規則」第11条・第12条

関連キーワード: 反社会的勢力・管理態勢・定期的な検査・反社規則

解答すると次へ進めます
広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック