会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第19問: 反社会的勢力との関係遮断のための管理態勢は、いったん整備した後も、有効に機能しているかを会員が定期的に検査しなければならない。
協会定款・諸規則
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第19問
反社会的勢力との関係遮断のための管理態勢は、いったん整備した後も、有効に機能しているかを会員が定期的に検査しなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、会員は反社会的勢力との関係を遮断するための管理態勢について、定期的に検査を行わなければなりません(反社会的勢力との関係遮断に関する規則第12条)。基本方針を実現するための社内規則を作り、役職員に守らせることも同じく義務です。
取り違えやすいのは、その社内規則に基づく管理態勢の「整備」で、こちらは「努めなければならない」と書かれた努力義務です。管理態勢は、整備が努力義務、整備した態勢の定期的な検査が義務と、求める強さが違います。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「反社会的勢力との関係遮断に関する規則」第11条・第12条
関連キーワード: 反社会的勢力・管理態勢・定期的な検査・反社規則
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