会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第18問: 広告等の表示及び景品類の提供に関する規則上、協会員の従業員が行った広告等の表示が同規則の禁止行為に違反するおそれがあると認めるときに、資料の提出を求め、事情を聴
協会定款・諸規則
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第18問
広告等の表示及び景品類の提供に関する規則上、協会員の従業員が行った広告等の表示が同規則の禁止行為に違反するおそれがあると認めるときに、資料の提出を求め、事情を聴取することができる者として定められているのは、当該協会員の内部管理統括責任者である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、資料の提出を求め事情を聴取できるのは、協会員の内部管理統括責任者ではなく日本証券業協会です。対象は、協会員やその従業員の広告等の表示や景品類の提供が、基本原則や禁止行為に違反し、又は違反するおそれがあると協会が認めるときです(広告等の表示及び景品類の提供に関する規則第7条第1項)。
協会員は、この資料提出の請求や事情の聴取に応じなければなりません。協会員の内部で広告等が禁止行為に違反していないかを審査するのは広告審査担当者で、資料の提出を求めて調べるのは協会だと、内と外の役割を区別します。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「広告等の表示及び景品類の提供に関する規則」第3条・第4条・第5条第1項・第7条第1項・第2項
関連キーワード: 広告等の表示・禁止行為・資料の提出・事情を聴取
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