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会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第15問: 協会員が登録を受けている外務員に毎年受講させる社内研修は、その年に資格更新研修を修了した外務員についても省略することができない。

問題 15 / 30あと 3 問で 60% の位置
初級協会定款・諸規則

協会員が登録を受けている外務員に毎年受講させる社内研修は、その年に資格更新研修を修了した外務員についても省略することができない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 正しい

正しい。社内研修は資格更新研修とは別建ての義務で、毎年受講させることが求められている(協会員の外務員の資格、登録等に関する規則第19条)。資格更新研修のほうは協会が方法を定め(同規則第18条第8項)、既登録者は5年目ごとの日が属する月の初日から数えて1年以内、新規登録者は外務員登録日後180日以内という周期で受講させる(同条第1項・第2項)。周期が違うため、資格更新研修を修了した年は社内研修を省いてよいと考えるのが誤答の典型だが、条文は両者が別建てであると明示している。受講状況の記録は内部管理部門の点検対象になる。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の外務員の資格、登録等に関する規則」第18条第8項・第19条

関連キーワード: 社内研修・資格更新研修・外務員・外務員規則

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