会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第15問: 協会員が登録を受けている外務員に毎年受講させる社内研修は、その年に資格更新研修を修了した外務員についても省略することができない。
協会定款・諸規則
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第15問
協会員が登録を受けている外務員に毎年受講させる社内研修は、その年に資格更新研修を修了した外務員についても省略することができない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、資格更新研修を修了した年でも、協会員は登録を受けている外務員に毎年の社内研修を受講させなければなりません(協会員の外務員の資格、登録等に関する規則第19条)。社内研修は、資格更新研修とは別に、外務員の資質を高めるため毎年行う義務として定められています。
資格更新研修は、外務員登録日を基準に5年目ごとの日の属する月の初日から1年以内、新たに登録を受けた者は登録日後180日以内に修了させるものです。資格更新研修は5年目ごと、社内研修は毎年と周期が違い、資格更新研修を修了した年も社内研修は省けません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の外務員の資格、登録等に関する規則」第18条第1項・第2項・第8項・第19条
関連キーワード: 社内研修・資格更新研修・外務員・外務員規則
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