会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第14問: 資格更新研修を期限までに修了せず外務員資格の効力が停止された者であっても、協会員は、その停止が解除されるまでの間、外務員の職務を行わせることができる。
問題 14 / 30あと 1 問で 50% の位置
中級協会定款・諸規則難易度目安 約 52%
資格更新研修を期限までに修了せず外務員資格の効力が停止された者であっても、協会員は、その停止が解除されるまでの間、外務員の職務を行わせることができる。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 誤り
誤り。協会員の外務員の資格、登録等に関する規則第18条第4項は、停止が解除されるまでの間、外務員の職務を行わせてはならないとしている。効力の停止は受講義務期限の翌日に生じ、所属協会員へ通知される(同条第3項)。その翌日から180日の猶予期間に修了すれば停止は解除されるが(同条第6項)、修了しないまま猶予期間が終わると、その最終日の翌日にすべての外務員資格が取り消される(同条第7項)。効力の停止と資格の取消しは別の段階である。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の外務員の資格、登録等に関する規則」第18条第3項・第4項・第6項・第7項
関連キーワード: 外務員資格の効力停止・猶予期間・資格更新研修・外務員規則
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