会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第12問: 協会員が他の協会員の従業員であった者を採用しようとする場合は、一級不都合行為者としての取扱いについて、所定の方法により日本証券業協会に照会しなければならない。
協会定款・諸規則
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第12問
協会員が他の協会員の従業員であった者を採用しようとする場合は、一級不都合行為者としての取扱いについて、所定の方法により日本証券業協会に照会しなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、他の協会員の従業員であった者などを採用するときは、一級不都合行為者としての取扱いを協会に照会します(協会員の従業員に関する規則第5条第1項)。過去5年間の、二級不都合行為者としての取扱いや、外務員の登録取消し又は職務の停止の処分も照会の対象です。
外務員の職務禁止措置や、営業責任者又は内部管理責任者として任命し配置することを禁止する措置も照会します。出向による採用、出向していた者の帰任、親子金融機関等の間の採用には、これらの照会の規定は適用されません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第5条第1項・第2項・第3項
関連キーワード: 本協会への照会・一級不都合行為者・採用・従業員規則
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