メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第12問: 協会員が他の協会員の従業員であった者を採用しようとする場合は、一級不都合行為者としての取扱いについて、所定の方法により日本証券業協会に照会しなければならない。

問題 12 / 30あと 3 問で 50% の位置
中級協会定款・諸規則

協会員が他の協会員の従業員であった者を採用しようとする場合は、一級不都合行為者としての取扱いについて、所定の方法により日本証券業協会に照会しなければならない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 正しい

正しい。協会員の従業員に関する規則第5条第1項が定める。同条第2項は、過去5年間の二級不都合行為者としての取扱い、外務員の登録取消し又は職務の停止の処分、外務員の職務禁止措置、営業責任者又は内部管理責任者として任命し配置することを禁止する措置についても照会を求めている。ただし、出向による採用、出向していた者の帰任、親子金融機関等の間の採用には、これらの照会の規定は適用されない(同条第3項)。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第5条第1項・第2項・第3項

関連キーワード: 本協会への照会・一級不都合行為者・採用・従業員規則

解答すると次へ進めます
広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック