会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第10問: 協会員は、事故の詳細が判明した場合、当該従業員等について適正な処分を行ったうえで、判明した日から1か月以内に事故顛末報告書を日本証券業協会に提出しなければならな
協会定款・諸規則
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第10問
協会員は、事故の詳細が判明した場合、当該従業員等について適正な処分を行ったうえで、判明した日から1か月以内に事故顛末報告書を日本証券業協会に提出しなければならないとされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、事故顛末報告書は遅滞なく提出するもので、1か月以内といった日数は定められていません(協会員の従業員に関する規則第10条第1項)。事故の詳細が分かったら、事故の内容等に応じた適正な処分を先に行う点は問題文のとおりです。
事故の内容が金融商品取引業の信用を著しく失墜させるものと認めたときは、その旨を報告書に付記します。「遅滞なく」を「1か月以内」のような日数に置き換えず、日数の有無は規則本文で確かめます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第10条第1項・第2項
関連キーワード: 事故顛末報告書・遅滞なく・処分・従業員規則
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