会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第9問: 協会員は、その従業員等に事故があったことが判明した場合は、過失による不適切行為であるときを除き、直ちにその内容を記載した事故連絡書を日本証券業協会に提出しなけれ
協会定款・諸規則
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第9問
協会員は、その従業員等に事故があったことが判明した場合は、過失による不適切行為であるときを除き、直ちにその内容を記載した事故連絡書を日本証券業協会に提出しなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、従業員等に事故があったと分かったときは、過失による不適切行為を除き、直ちに事故連絡書を日本証券業協会に提出します(協会員の従業員に関する規則第9条第1項)。ここでいう事故とは、同規則の禁止行為、外務員規則に規定する行為、従業員として遵守すべき法令等に違反する行為、同規則の不適切行為をいいます。
事故の報告は、判明したら直ちに出す事故連絡書と、詳細が分かった後に遅滞なく出す事故顛末報告書の二段構えです。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第9条第1項・第7条・第8条
関連キーワード: 事故連絡書・事故・不適切行為・従業員規則
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