会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第9問: 協会員は、その従業員等に事故があったことが判明した場合は、過失による不適切行為であるときを除き、直ちにその内容を記載した事故連絡書を日本証券業協会に提出しなけれ
問題 9 / 30あと 3 問で 40% の位置
初級協会定款・諸規則難易度目安 約 73%
協会員は、その従業員等に事故があったことが判明した場合は、過失による不適切行為であるときを除き、直ちにその内容を記載した事故連絡書を日本証券業協会に提出しなければならない。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 正しい
正しい。協会員の従業員に関する規則第9条第1項が定める。ここでいう事故とは、同規則第7条各号の禁止行為、外務員規則第5条に規定する行為、従業員として遵守すべき法令等に違反する行為、及び同規則第8条の不適切行為をいい、過失による不適切行為だけが除かれる。事故連絡書は直ちに、詳細が判明した後の事故顛末報告書は遅滞なく提出するという二段構えになっている点を押さえる。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第9条第1項
関連キーワード: 事故連絡書・事故・不適切行為・従業員規則
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