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会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第8問: 協会員の従業員に関する規則が定める禁止行為は、従業員個人に対して直接これを禁じる形式ではなく、協会員がその従業員に当該行為を行わせないようにしなければならないと

問題 8 / 30あと 1 問で 30% の位置
上級協会定款・諸規則

協会員の従業員に関する規則が定める禁止行為は、従業員個人に対して直接これを禁じる形式ではなく、協会員がその従業員に当該行為を行わせないようにしなければならないという形で定められている。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 正しい

正しい。協会員の従業員に関する規則第7条は、協会員がその従業員に各号の行為を行うことのないようにしなければならない、という書き方をしており、義務の名宛人は協会員である。第8条の不適切行為も、協会員が指導及び監督しなければならないという形になっている。したがって従業員の違反は、同時に協会員の管理の不備として問われる。禁止行為の一覧を覚えるだけでなく、それが起きない仕組みを作る責任を負う点が、外務員としての立場との違いである。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第7条・第8条

関連キーワード: 禁止行為・不適切行為・名宛人・従業員規則

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