会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第8問: 協会員の従業員に関する規則が定める禁止行為は、従業員個人に対して直接これを禁じる形式ではなく、協会員がその従業員に当該行為を行わせないようにしなければならないと
協会定款・諸規則
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第8問
協会員の従業員に関する規則が定める禁止行為は、従業員個人に対して直接これを禁じる形式ではなく、協会員がその従業員に当該行為を行わせないようにしなければならないという形で定められている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、協会員の従業員に関する規則の禁止行為は、協会員が従業員にその行為をさせないようにしなければならない、という形で定められています(同規則第7条)。不適切行為についても、協会員が従業員を指導・監督しなければならないという形で、義務を負うのは協会員です。
そのため従業員の違反は、同時に協会員の管理の不備として問われます。禁止行為の一覧を覚えるだけでなく、それが起きない仕組みを作る責任を負う点が、外務員としての立場との違いです。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第7条・第8条
関連キーワード: 禁止行為・不適切行為・名宛人・従業員規則
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