会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第7問: 協会員が犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づく疑わしい取引の届出を行う責任者を定めるに当たっては、内部管理統括責任者をこれに充てなければならないとされてい
協会定款・諸規則
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第7問
協会員が犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づく疑わしい取引の届出を行う責任者を定めるに当たっては、内部管理統括責任者をこれに充てなければならないとされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、疑わしい取引の届出を行う責任者に誰を充てるかは定められておらず、内部管理統括責任者に限られません(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第14条)。規則が求めるのは、その責任者を定め、犯罪収益の移転とテロ資金の供与を防ぐ内部管理の体制の整備に努めることまでです。
内部管理統括責任者の資格要件は、協会員の内部管理責任者等に関する規則が別に定めています。条文に役職の名指しが無い責任者を、特定の役職でなければならないと読まないことが大切です。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第14条
関連キーワード: 疑わしい取引の届出・犯罪収益移転防止法・責任者・投資勧誘規則
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