会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第5問: 協会員は、他の協会員の顧客に関する情報を不正に取得してはならず、不正に取得した顧客に関する情報を業務に使用することも禁じられている。
協会定款・諸規則
– / 86 解いた
第5問
協会員は、他の協会員の顧客に関する情報を不正に取得してはならず、不正に取得した顧客に関する情報を業務に使用することも禁じられている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、協会員は、他の協会員や金融商品仲介業者の顧客に関する情報を不正に取得してはならず、不正に取得した情報を業務に使ったり漏らしたりすることも禁じられています。自社の顧客に関する情報の漏えいの禁止と並べて、協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第13条の2がこれを定めています。
協会員の従業員に関する規則も、退職時に顧客情報を返却又は消去しないことを禁止行為に挙げています。中途採用者が前職の顧客情報を持ち込む場面が典型なので、採用時の確認手順を社内規則に落としておく必要があります。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第13条の2第1項・第2項、日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第7条第15号
関連キーワード: 顧客情報の漏えい・不正取得・中途採用・投資勧誘規則
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告