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会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第4問: 内部者取引の未然防止のために協会員が制定する社内規則は、役職員が業務に関して取得した発行会社に係る未公表の情報の管理について定めれば足り、顧客管理及び売買管理に

問題 4 / 30あと 2 問で 20% の位置
初級協会定款・諸規則

内部者取引の未然防止のために協会員が制定する社内規則は、役職員が業務に関して取得した発行会社に係る未公表の情報の管理について定めれば足り、顧客管理及び売買管理について定めることまでは求められていない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 誤り

誤り。協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第25条が挙げているのは、未公表の情報の管理だけではない。顧客の管理と売買の管理についても社内規則を定めるなどして、内部者取引を未然に防ぐ体制を整えるよう努めることまでが求められている。情報の遮断だけを整えても、顧客側の属性把握と売買審査が欠ければ未然防止にはならない。同規則第15条第7項も、内部者取引の未然防止に関する事項を定めた社内規則の制定等による管理体制の整備を求めている。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第15条第7項・第25条

関連キーワード: 内部者取引管理体制・売買管理・社内規則・投資勧誘規則

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