会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第3問: 協会員は、日本証券業協会から提供を受けた役員等情報データベースと、顧客カードに記載された顧客の氏名及び生年月日とを、年1回以上照合しなければならない。
協会定款・諸規則
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第3問
協会員は、日本証券業協会から提供を受けた役員等情報データベースと、顧客カードに記載された顧客の氏名及び生年月日とを、年1回以上照合しなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、協会員は、協会から提供を受けた役員等情報データベースと顧客カードの氏名・生年月日を、年1回以上照合します(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第15条の2第3項)。照合の結果を踏まえて、顧客が上場会社等の役員等に当たるかを確かめ、遅滞なく内部者登録カードを整えます。
情報の量と信頼性が同程度の代替データベースがあれば、それと照合してもよく、その場合は同程度と判断した理由を記録して保存します。データベースは協会が毎年4回提供しますが、協会員に求められる照合は年1回以上で、提供の回数と照合の回数を取り違えないことが大切です。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第15条の2第2項・第3項・第4項・第5項
関連キーワード: 役員等情報データベース・照合・内部者登録カード・投資勧誘規則
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