会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第81問: 日本証券業協会の規則(協会員の従業員に関する規則)が定める不適切行為に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
協会定款・諸規則
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第81問
日本証券業協会の規則(協会員の従業員に関する規則)が定める不適切行為に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. オプションの対価の額の騰貴や下落について顧客を誤認させるような勧誘をすることも、不適切行為に当たる。
「オプションの対価の額の騰貴や下落について顧客を誤認させるような勧誘も、不適切行為に当たる」が正しい記述です。日本証券業協会の規則(協会員の従業員に関する規則)は、協会員に、その従業員が不適切行為を行わないよう指導・監督することを求め、オプションの対価の額(オプションの値段)の騰貴・下落について顧客を誤認させるような勧誘も挙げています(第8条第3号)。
従業員を外務員に限る定めはなく、特別会員の注文の確認なしの執行は登録金融機関業務に係る注文が対象で(第1号)、事務処理の誤りは注文の執行についてのもので損失は要件ではありません(第4号)。オプションの対価の額の騰貴・下落について顧客を誤認させるような勧誘も不適切行為で、協会員は外務員に限らず従業員にさせないよう指導・監督します。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 協会員の従業員に関する規則第8条
関連キーワード: 不適切行為・オプションの対価の額・誤認・特別会員・指導及び監督
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