会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第77問: 日本証券業協会の規則(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則)が定める取引開始基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
協会定款・諸規則
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第77問
日本証券業協会の規則(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則)が定める取引開始基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 取引開始基準を定める取引等の相手方は、勧誘開始基準と異なり、個人の顧客に限られていない。
「取引等の相手方は、勧誘開始基準と異なり、個人の顧客に限られていない」が正しい記述です。日本証券業協会の規則(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則)では、勧誘開始基準の顧客は個人に限られますが、取引開始基準の定めは顧客を限っていません(第5条の2・第6条第1項)。
基準は協会員がそれぞれ定め、トークン化有価証券の売買も対象です。上場される無償割当ての新株予約権証券と、信用取引によらない顧客の売付けは対象から除かれます。
取引開始基準は、信用取引などの取引等ごとに各協会員が定め、個人に限らずその取引等を行う顧客に適用します。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第5条の2・第6条
関連キーワード: 取引開始基準・勧誘開始基準・トークン化有価証券・店頭取扱有価証券・新株予約権証券
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