会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第59問: 反社会的勢力との関係遮断に関する規則が会員に求める、取引の入口と社内態勢に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
協会定款・諸規則
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第59問
反社会的勢力との関係遮断に関する規則が会員に求める、取引の入口と社内態勢に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 反社会的勢力との関係を遮断するための会員の管理態勢については、本協会が定期的に検査を行うこととされている。
誤っているのは2で、反社会的勢力との関係を遮断するための管理態勢を定期的に検査するのは、本協会ではなく会員自身です(反社会的勢力との関係遮断に関する規則第12条)。
肢1は、口座開設前の確約の定めのとおりです。
肢3は、取引約款等に置く解除条項の定めのとおりです。
肢4は、便宜の供与を禁じる定めのとおりです。
肢5は、基本方針の周知と公表の定めのとおりです。反社会的勢力と知りながらの取引の禁止には「原則として」が付きますが、資金の提供その他便宜の供与の禁止には付いていません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「反社会的勢力との関係遮断に関する規則」第3条第1項・第2項・第4条第2項・第5条・第6条第3号・第12条
関連キーワード: 反社会的勢力・基本方針・確約・管理態勢・便宜の供与
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