会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第57問: 日本証券業協会の定款が定める協会への加入の承認、加入の拒否及び入会金に関する記述のうち、正しいものはどれか。
協会定款・諸規則
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第57問
日本証券業協会の定款が定める協会への加入の承認、加入の拒否及び入会金に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 特定承継金融機関等の加入の承認は会長が行い、会長は速やかに理事会に報告しなければならない。
正しいのは5で、特定承継金融機関等の加入の承認は会長が行い、会長は速やかに理事会に報告しなければなりません(日本証券業協会定款第22条第3項)。
肢1は、加入の承認は総会ではなく理事会の決議で行うので誤りです。
肢2は、特定承継金融機関等は入会金が半額ではなく、納入そのものが要らないので誤りです。
肢3は、入会金は協会が指定する期日までに納入するので誤りです。
肢4は、加入を拒否できる事由は、取引の停止を命ぜられたこと、取引所などから除名や取引資格の取消しの処分を受けたこと、入会申請書の虚偽記載などで、譴責は挙がっていないので誤りです。加入の承認は理事会の決議が原則で、特定承継金融機関等だけは会長が承認し、入会金の納入も要りません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会定款第22条第3項・第23条・第24条
関連キーワード: 加入の承認・特定承継金融機関等・入会金・理事会・会長
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