会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第54問: 日本証券業協会が従業員等を不都合行為者として取り扱う場合の名簿及び取扱いの解除の手続に関する記述のうち、正しいものはどれか。
協会定款・諸規則
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第54問
日本証券業協会が従業員等を不都合行為者として取り扱う場合の名簿及び取扱いの解除の手続に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 不都合行為者の取扱いの解除の手続に要する費用は、協会が文書の通知に要した費用を除き、解除申請者の負担となる。
正しいのは2で、不都合行為者の取扱いの解除の手続にかかる費用は、協会が文書の通知に要した費用を除き、解除を申請した者が負担します(協会員の従業員に関する規則第15条の3)。
肢1は、取扱いは決定の日の翌日ではなく、決定の日から始まるので誤りです。
肢3は、名簿には氏名と生年月日に加え、原因となった事故の内容、一級か二級かの別、決定の日なども記載するので誤りです。
肢4は、審査の結果は申請した協会員だけでなく、申請に係る従業員等と提出協会員にも通知されるので誤りです。
肢5は、取扱いを解除したときは名簿のその者の記載を抹消するので誤りです。不都合行為者の扱いは決定の日に始まり、解除されれば名簿の記載も抹消されます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第12条第2項・第13条・第15条・第15条の3
関連キーワード: 不都合行為者名簿・解除の申請・手続の費用・従業員規則
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