会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第53問: 協会員の従業員に関する規則第7条が従業員の禁止行為として掲げる行為とその例外に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
協会定款・諸規則
– / 86 解いた
第53問
協会員の従業員に関する規則第7条が従業員の禁止行為として掲げる行為とその例外に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 報酬として給付されることが決定された株式の価格変動の危険を減らすための取引は、本協会の承諾を受ければ、自己の計算によるデリバティブ取引の禁止から除かれる。
誤っているのは5で、その取引を例外として承諾するのは、本協会ではなく所属協会員です。
肢1は、退職時に見込み顧客の情報も返却か消去を要する定めのとおりです。
肢2は、非上場の株式投資信託の乗換えで重要な事項の説明を要する定めのとおりです。
肢3は、反社会的勢力との契約の禁止と排除の例外の定めのとおりです。
肢4は、直近公表価格以下での空売りの指示を禁じる定めのとおりです。報酬の株式等の価格変動の危険を減らす取引が例外になるには、定められた期間に行い、専ら投機的利益の追求を目的としないものとして所属協会員の承諾を受けることが要ります。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第7条第4号・第15号・第23号・第24号・第27号
関連キーワード: 禁止行為・空売り・乗換え・反社会的勢力・見込み顧客
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告