会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第29問: 日本証券業協会の定款が定める付属機関、委員会及び苦情・紛争の解決に関する記述のうち、正しいものはどれか。
協会定款・諸規則
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第29問
日本証券業協会の定款が定める付属機関、委員会及び苦情・紛争の解決に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 苦情・紛争解決業務は外部の機関に委託することができるが、協会員相互間の紛争の調停は、その委託できる業務から除かれている。
正しいのは3で、苦情・紛争解決業務は外部に委託できますが、協会員どうしの紛争の調停は委託できる業務から除かれています(日本証券業協会定款第78条の2第1項)。
肢1は、外務員等資格試験委員会に権限を委任するのは自主規制会議に属する理事及び執行役なので誤りです。
肢2は、処分への不服の申立てを審査するのは付属機関の不服審査会なので誤りです。
肢4は、不服の申立ては処分の通知が届いた日から10日以内なので誤りです。
肢5は、外務員等規律委員会が諮問に応じたり意見を述べたりする相手は会長又は自主規制会議議長なので誤りです。処分に不服がある会員は、通知が届いた日から10日以内に、不服審査会へ不服の趣旨と理由を示して申し立てます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会定款第28条第10項・第67条第2項・第76条の3・第77条・第78条の2第1項
関連キーワード: 付属機関・外務員等資格試験委員会・不服審査会・外務員等規律委員会・紛争の調停
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