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会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第29問: 日本証券業協会の定款が置く付属機関及び苦情・紛争の解決に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 29 / 30あと 1 問で 100% の位置
上級協会定款・諸規則

日本証券業協会の定款が置く付属機関及び苦情・紛争の解決に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 協会は付属機関として事故確認委員会を置き、金融商品取引業等に関する内閣府令が定める事故についての調査及び確認を行わせている。

正しいのは3。日本証券業協会定款第76条の2は、付属機関として事故確認委員会を置き、金融商品取引業等に関する内閣府令第119条第1項第9号ロに規定する調査及び確認を行わせるとしている。1は誤りで、同定款第77条により外務員等資格試験委員会が置かれる。2は誤りで、不服の申立てを審査するのは付属機関である不服審査会である(同定款第76条の3)。4は誤りで、委託することができるのは協会員相互間の紛争の調停を除く苦情・紛争解決業務である(同定款第78条の2第1項)。5は誤りで、不服の申立ては処分の通知が到達した日から10日以内に行う(同定款第28条第10項)。

根拠・参照資料: 日本証券業協会定款第28条第10項・第76条の2・第76条の3・第77条・第78条の2第1項

関連キーワード: 事故確認委員会・不服審査会・苦情・紛争解決業務・日本証券業協会定款

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