会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第28問: 日本証券業協会の定款が定める、協会の意思決定と運営の手続に関する記述のうち、正しいものはどれか。
協会定款・諸規則
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第28問
日本証券業協会の定款が定める、協会の意思決定と運営の手続に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 本協会の公告は、官報に掲載する方法により行うこととされている。
正しいのは5で、日本証券業協会の公告は官報に掲載して行います(日本証券業協会定款第84条)。
肢1は、規則や細則の制定・改正・廃止は総会ではなく理事会の決議で行うので誤りです。
肢2は、定款や規則の解釈に疑義があるときに決めるのは会長ではなく理事会なので誤りです。
肢3は、会員理事・特別会員理事・常任理事の任期は1年(公益理事は2年)なので誤りです。
肢4は、正当な事由による役員の解任は議決権の3分の2以上の多数決なので誤りです。規則の制定・改廃も、定款や規則の解釈の決定も、総会や会長ではなく理事会が担います。
根拠・参照資料: 日本証券業協会定款第10条・第50条・第51条・第56条第2項・第84条・第85条
関連キーワード: 定款・公告・官報・総会・理事会
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