会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第24問: 協会員が従業員を採用する場面における日本証券業協会の規則上の取扱いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
問題 24 / 30あと 3 問で 90% の位置
上級協会定款・諸規則難易度目安 約 36%
協会員が従業員を採用する場面における日本証券業協会の規則上の取扱いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 一級不都合行為者として取り扱われている者は、いかなる名称を用いているかを問わず採用してはならない。
正しいのは2。協会員の従業員に関する規則第4条第2項が定める。1は誤りで、出向による採用、出向していた者の帰任、親子金融機関等の間の採用には、同規則第5条第1項・第2項の照会の規定が適用されない(同条第3項)。3は誤りで、二級不都合行為者は取扱いの決定の日から5年間採用できない(第4条第3項)。4は誤りで、同規則第3条の審査は人を従業員とする際に行うものであって、外務員登録の有無で区別していない。5は誤りで、第17条により第3条の2、第4条第2項・第3項、第5条、第7条から第16条までの規定が役員に準用される。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第3条・第4条・第5条・第17条
関連キーワード: 採用の禁止・不都合行為者・本協会への照会・従業員規則
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