会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第24問: 協会員が従業員を採用する場面における日本証券業協会の規則上の取扱いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
協会定款・諸規則
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第24問
協会員が従業員を採用する場面における日本証券業協会の規則上の取扱いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 一級不都合行為者として取り扱われている者は、いかなる名称を用いているかを問わず採用してはならない。
正しいのは2で、一級不都合行為者として協会が扱っている者は、どんな名称を用いていても採用できません(協会員の従業員に関する規則第4条第2項)。
肢1は、出向による採用には協会への照会の定めが適用されないので誤りです。
肢3は、二級不都合行為者は決定の日から5年間は採用できないので誤りです。
肢4は、善良かつ有能な従業員になれるかの審査は人を採用するときに行うもので、外務員登録の予定で区別しないので誤りです。
肢5は、採用の禁止や照会などの定めが役員にも準用されるので誤りです。採用の制限は、一級不都合行為者は扱われている間ずっと、二級不都合行為者は決定の日から5年間と、区分で長さが違います。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第3条・第4条・第5条・第17条
関連キーワード: 採用の禁止・不都合行為者・本協会への照会・従業員規則
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