会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第23問: 協会員の従業員に事故があった場合の手続に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 23 / 30あと 1 問で 80% の位置
中級協会定款・諸規則難易度目安 約 51%
協会員の従業員に事故があった場合の手続に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 協会が不都合行為者として取り扱う決定をした場合に取り消されるのは外務員資格だけであり、営業責任者資格及び内部管理責任者資格は影響を受けない。
誤っているのは5。協会員の従業員に関する規則第12条第1項は、不都合行為者として取り扱う決定により、外務員規則に規定する外務員資格だけでなく、内部管理責任者規則が定める営業責任者資格と内部管理責任者資格まで取り消すとしている。1は同規則第10条第2項のとおりで、信用を著しく失墜させると認めた事故については、その旨を事故顛末報告書に付記する扱いとなる。2は第9条第2項・第3項、3は第10条第1項、4は第11条第1項・第2項のとおりである。管理者としての資格まで失われるため、事故の処理は営業単位の要員配置の問題に直結する。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第9条・第10条・第11条・第12条第1項
関連キーワード: 事故連絡書・事故顛末報告書・不都合行為者・従業員規則
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
