会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第22問: 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則が定める内部者登録カードと役員等情報データベースに関する記述のうち、正しいものはどれか。
協会定款・諸規則
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第22問
協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則が定める内部者登録カードと役員等情報データベースに関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 直近の有価証券報告書又は半期報告書に記載されている大株主も、届出を求める上場会社等の役員等に含まれる。
正しいのは1で、届出を求める「上場会社等の役員等」には、直近の有価証券報告書又は半期報告書に記載されている大株主も含まれます(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第15条第1項第10号)。
肢2は、役員本人とともに掲げられているのは配偶者と同居者で、二親等以内の親族ではないので誤りです。
肢3は、含まれるのは役員等でなくなった後「1年以内」の者なので誤りです。
肢4は、協会がデータベースを提供するのは毎年「4回」なので誤りです。
肢5は、内部者登録カードの記載事項に保有株式数が含まれないので誤りです。上場会社等の役員等には、役員本人のほか、その配偶者と同居者、役員等でなくなった後1年以内の者、直近の報告書に載った大株主も含まれます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第15条第1項・第2項・第15条の2第2項
関連キーワード: 内部者登録カード・役員等情報データベース・大株主・配偶者・上場会社等
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