会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第21問: 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則が協会員に求める顧客管理と取引管理の体制に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
協会定款・諸規則
– / 86 解いた
第21問
協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則が協会員に求める顧客管理と取引管理の体制に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 役員等情報データベースの提供を受けた協会員が、顧客カードの氏名及び生年月日をこれと照合する頻度は、年4回以上とされている。
誤っているのは3で、協会員が役員等情報データベースと顧客カードの氏名・生年月日を照合するのは「年1回以上」です。
肢1は、自己の計算による取引と顧客の注文に係る取引を峻別する定めのとおりです。
肢2は、新規顧客や大口取引顧客から代金や有価証券を前もって預かるなどして、取引の安全を図る定めのとおりです。
肢4は、同程度の代替データベースとの照合を認める定めのとおりです。
肢5は、苦情や紛争の担当部署を定めるなど、社内管理体制を整える定めのとおりです。年4回は協会がデータベースを提供する回数で、協会員が照合する回数(年1回以上)と取り違えないようにしましょう。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第15条の2第2項〜第4項・第17条・第18条第1項・第28条
関連キーワード: 役員等情報データベース・代替データベース・取引の安全性・苦情・顧客カード
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告