会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第48問: 個人情報取扱事業者は、法令に基づく場合や委託に伴う場合などに当たらない第三者提供で個人データを受け取るときは、提供者の氏名又は名称及び住所等と、提供者によるその
金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)
– / 96 解いた
第48問
個人情報取扱事業者は、法令に基づく場合や委託に伴う場合などに当たらない第三者提供で個人データを受け取るときは、提供者の氏名又は名称及び住所等と、提供者によるその個人データの利用目的を確認しなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、個人データの提供を受ける側が確認するのは、提供者による利用目的ではなく、提供者がそのデータを取得した経緯です。確認事項は、提供者の氏名又は名称及び住所(法人ならその代表者の氏名)と、取得の経緯です(個人情報の保護に関する法律第30条第1項)。
問題文のとおり、法令に基づく場合や委託に伴う場合などの提供では、この確認は要りません。提供者の側も、確認に係る事項を偽ってはなりません。
第三者から個人データを受け取るときは、提供者の氏名・住所等と取得の経緯を確かめ、その確認の記録を作って保存します。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第30条第1項・第2項・第3項・第4項、個人情報の保護に関する法律第27条第1項・第5項
関連キーワード: 第三者提供を受ける際の確認・個人情報の保護に関する法律第30条・取得の経緯・記録
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告