会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第33問: 協会員がその行う金融商品取引業に関して顧客が預託すべき保証金のうち内閣府令で定めるものを受領したときは、顧客に対し、直ちに、その旨を記載した書面を交付しなければ
金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)
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第33問
協会員がその行う金融商品取引業に関して顧客が預託すべき保証金のうち内閣府令で定めるものを受領したときは、顧客に対し、直ちに、その旨を記載した書面を交付しなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、金融商品取引法第37条の5第1項により、顧客が預託すべき保証金のうち内閣府令で定めるものを受け取ったときは、直ちにその旨を記載した書面を顧客に交付します。営業単位で書面交付の記録を点検するときは、保証金の受領日と書面の交付日がどれだけ離れているかが判断の軸になります。
保証金を受け取ったときの書面は「直ちに」、契約締結時等の情報の提供は「遅滞なく」と、急ぐ度合いを表す言葉を取り違えないようにします。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第37条の5第1項
関連キーワード: 保証金の受領に係る書面の交付・直ちに・金融商品取引法第37条の5・遅滞なくとの違い
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