会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第20問: 取引時確認を行った場合に作成する確認記録は、特定取引等に係る契約が終了した日その他主務省令で定める日から5年間保存しなければならない。
金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)
– / 96 解いた
第20問
取引時確認を行った場合に作成する確認記録は、特定取引等に係る契約が終了した日その他主務省令で定める日から5年間保存しなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、確認記録の保存期間は5年間ではなく7年間です。犯罪による収益の移転防止に関する法律第6条第2項は、確認記録を、特定取引等に係る契約が終了した日その他主務省令で定める日から7年間保存するよう定めています。
取引記録等もその取引が行われた日から7年間保存するので、起算日は違っても、確認記録と取引記録等の保存期間はどちらも7年間です。
根拠・参照資料: 犯罪による収益の移転防止に関する法律第6条第2項・第7条第3項
関連キーワード: 確認記録・取引記録・7年間保存・犯罪収益移転防止法
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告