会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第18問: 内閣総理大臣が金融商品取引業者に対し、業務の全部又は一部の停止を命ずることができる期間は、1年以内である。
金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)
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第18問
内閣総理大臣が金融商品取引業者に対し、業務の全部又は一部の停止を命ずることができる期間は、1年以内である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、金融商品取引業者に業務の全部又は一部の停止を命じられる期間は、1年以内ではなく6月以内です。金融商品取引法第52条第1項は、登録の取消しや認可の取消しと並べて、6月以内の期間を定めた業務の停止の命令を定めています。
業者の業務停止は6月以内、外務員の職務停止は2年以内と、処分の対象ごとに期間を分けて覚えます。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第52条第1項
関連キーワード: 業務停止命令・監督上の処分・金融商品取引法第52条・6月以内
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