会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第15問: 外務員の登録を受けた者以外の者に外務員の職務を行わせてはならないという禁止の名宛人は、その者が所属する協会員である。
問題 15 / 30あと 3 問で 60% の位置
初級金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)難易度目安 約 81%
外務員の登録を受けた者以外の者に外務員の職務を行わせてはならないという禁止の名宛人は、その者が所属する協会員である。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 正しい
正しい。金融商品取引法第64条第2項は「金融商品取引業者等は、前項の規定により当該金融商品取引業者等が登録を受けた者以外の者に外務員の職務を行わせてはならない」と定めており、禁止の名宛人は協会員です。同条第1項の登録の申請も協会員が行います。職務を行った本人の責任として整理してしまうと、営業単位で未登録の従業員が勧誘に関与していないかを確認するという管理者の役割が抜け落ちます。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第64条第2項
関連キーワード: 外務員の登録・無登録者の職務禁止・金融商品取引法第64条・協会員の義務
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
