会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第8問: 金融商品取引法第38条ただし書は、投資者の保護に欠けるおそれのないものとして内閣府令で定める行為を禁止行為から除いており、この除外は、不招請勧誘の禁止だけでなく
金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)
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第8問
金融商品取引法第38条ただし書は、投資者の保護に欠けるおそれのないものとして内閣府令で定める行為を禁止行為から除いており、この除外は、不招請勧誘の禁止だけでなく、再勧誘の禁止についても設けられている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、金融商品取引法第38条ただし書の除外は第4号から第6号までに及ぶので、不招請勧誘の禁止だけでなく再勧誘の禁止にも設けられています。除外されるのは、投資者の保護に欠け、取引の公正を害し、又は金融商品取引業の信用を失墜させるおそれのないものとして内閣府令で定める行為です。
内閣府令は、不招請勧誘の禁止の例外と、勧誘受諾意思の確認と再勧誘の禁止の例外を、項を分けて定めています。不招請勧誘の禁止、勧誘受諾意思の確認、再勧誘の禁止の3つは、どれも内閣府令で定める場合に限って禁止から除かれます。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第38条、金融商品取引業等に関する内閣府令第116条
関連キーワード: 再勧誘の禁止・不招請勧誘・金融商品取引法第38条・禁止行為
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