会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第13問: 協会員が金融商品取引業の内容について広告をするときに、金融商品取引法第37条第1項第2号が表示事項として掲げているのは、金融商品取引業者等である旨及びその登録年
金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)
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第13問
協会員が金融商品取引業の内容について広告をするときに、金融商品取引法第37条第1項第2号が表示事項として掲げているのは、金融商品取引業者等である旨及びその登録年月日である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、金融商品取引法第37条第1項第2号の表示事項は、金融商品取引業者等である旨と登録番号で、登録年月日ではありません。広告その他これに類似する行為をするときは、同項の各号に挙げた事項を表示しなければなりません。
広告に表示する事項は、商号等、金融商品取引業者等である旨と登録番号、顧客の判断に影響を及ぼす重要なものとして政令で定める事項の3つです。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第37条第1項第2号
関連キーワード: 広告・表示事項・誇大広告の禁止・金融商品取引法第37条
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