会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第5問: 金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる権利に係る金融商品取引契約について、政令で定める募集又は売出し等の勧誘を行う場合、協会員は、あらかじめ
金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)
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第5問
金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる権利に係る金融商品取引契約について、政令で定める募集又は売出し等の勧誘を行う場合、協会員は、あらかじめ、契約締結前に提供する情報の内容を内閣総理大臣に届け出なければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、みなし有価証券(法律上、有価証券とみなされる権利)の政令で定める募集や売出し、その取扱いの勧誘では、契約締結前に提供する情報の内容を、あらかじめ内閣総理大臣に届け出ます。根拠は金融商品取引法第37条の3第3項で、顧客に渡す情報の中身を、前もって当局に出しておく仕組みです。
ただし、投資者の保護に支障を生ずることがない場合として内閣府令で定める場合は、届出が要りません。契約締結前の情報提供は顧客に渡して終わりではなく、みなし有価証券の政令で定める勧誘では、原則として内閣総理大臣への事前の届出も要ります。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第37条の3第3項
関連キーワード: 契約締結前の情報の提供・みなし有価証券・内閣総理大臣への届出・金融商品取引法第37条の3
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