会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第30問: 金融商品取引業者等に対する監督及び投資者保護のための制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 30 / 30最後の問題
上級金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)難易度目安 約 41%
金融商品取引業者等に対する監督及び投資者保護のための制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 金融商品取引業者は、政令で定める者を除き、いずれか一の投資者保護基金にその会員として加入しなければならない。
正しいのは5です。金融商品取引法第79条の27第1項が加入義務を定めています。1は誤りで、同法第51条は業務の運営又は財産の状況に関し必要かつ適当であると認めるときに改善に必要な措置を命じられるとしています。2は誤りで、同法第52条第2項が役員の解任命令を定めています。3は誤りで、同法第43条の2第3項は定期に公認会計士又は監査法人の監査を受けることを求めています。4は誤りで、支払の最高限度額は同法第79条の57第3項の委任を受けた金融商品取引法施行令第18条の12に1,000万円と定められています。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第79条の27第1項
関連キーワード: 投資者保護基金・加入義務・業務改善命令・分別管理の監査
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