会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第27問: 外務員の職務と登録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 27 / 30あと 3 問で 100% の位置
初級金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)難易度目安 約 87%
外務員の職務と登録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 内閣総理大臣は、登録を受けている外務員が外務員の職務に関して著しく不適当な行為をしたと認められる場合には、その登録を取り消し、又は5年以内の期間を定めてその職務の停止を命ずることができる。
誤っているのは2です。金融商品取引法第64条の5第1項は、登録の取消しのほか「二年以内の期間を定めてその職務の停止を命ずることができる」と定めており、5年以内ではありません。1は同法第64条第2項、3は同法第64条の2第1項第2号、4は同法第64条の3第1項、5は同法第64条の6第2号及び第3号により、いずれも正しい記述です。5年という数字は、登録が拒否される期間の側に出てくるものです。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第64条の5第1項
関連キーワード: 外務員の登録・職務の停止・登録の拒否・登録の抹消
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