会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第27問: 外務員の職務と登録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)
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第27問
外務員の職務と登録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 内閣総理大臣は、登録を受けている外務員が外務員の職務に関して著しく不適当な行為をしたと認められる場合には、その登録を取り消し、又は5年以内の期間を定めてその職務の停止を命ずることができる。
誤っているのは1で、金融商品取引法第64条の5第1項が定める外務員の職務の停止の期間は、5年以内ではなく2年以内です。肢2の登録を受けた者以外に職務を行わせない決まり、肢3の取消しから5年を経過しない者の登録拒否、肢4の裁判外の行為の権限のみなし、肢5の登録の抹消は、いずれも正しい記述です。
外務員の職務停止は2年以内、登録を取り消された者の登録拒否は取消しの日から5年と、2つの数字の意味を分けて覚えます。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第64条第2項・第64条の2第1項第2号・第64条の3第1項・第64条の5第1項・第64条の6第2号・第3号
関連キーワード: 外務員の登録・職務の停止・登録の拒否・登録の抹消
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