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会員内部管理責任者資格試験 金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点) 練習問題 第23問: 協会員が広告等を行う場合の表示に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 23 / 30あと 1 問で 80% の位置
中級金融商品取引法と関係法令(内部管理の視点)

協会員が広告等を行う場合の表示に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 金融商品取引契約に関する重要な事項について顧客の不利益となる事実は、広告等において表示すべき事項には含まれない。

誤っているのは3です。広告等で表示しなければならない「顧客の判断に影響を及ぼす重要事項」は金融商品取引法第37条第1項第3号が政令に委ね、金融商品取引法施行令第16条第1項第7号を受けた金融商品取引業等に関する内閣府令第76条第1号が、当該金融商品取引契約に関する重要な事項について顧客の不利益となる事実を掲げています。したがって不利益となる事実も表示すべき事項に含まれます。1は同府令第72条の広告類似行為、2は法第37条第1項第1号及び第2号、4は同府令第73条第2項、5は同府令第76条第2号により、いずれも正しい記述です。

根拠・参照資料: 金融商品取引法第37条

関連キーワード: 広告等の規制・広告類似行為・顧客の不利益となる事実・広告審査

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