マンション管理士 建物及び附属施設の構造及び設備 練習問題 第47問: 修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省)が示す修繕積立金に関する次の記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。 ア 段階増額積立方式における計画の最終額は
この科目 –/48 解いた
上級推定正答率 約 39%
修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省)が示す修繕積立金に関する次の記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。 ア 段階増額積立方式における計画の最終額は、均等積立方式とした場合の月あたりの金額を基準額として、その2.0倍以内とする。 イ 均等積立方式を採用すれば、計画期間中に修繕積立金の額が変わることはない。 ウ 積立方法には、均等積立方式と段階増額積立方式がある。 エ 段階増額積立方式における計画の初期額は、基準額の0.6倍以上とする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. アとイ
正解は1です。アは同ガイドラインが最終額を「基準額の1.1倍以内」としているので誤りです。イは同ガイドラインが「計画の作成時においては均等であっても、見直しにより増額となることを前提としておく必要があります」としているので誤りです。ウとエは同ガイドラインのとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 修繕積立金に関するガイドライン(国土交通省) 修繕積立金の積立方法・段階増額積立方式における適切な引上げの考え方
関連キーワード: 修繕積立金・均等積立方式・段階増額積立方式・0.6倍・1.1倍
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告