マンション管理士 建物及び附属施設の構造及び設備 練習問題 第8問: 長期修繕計画作成ガイドラインが示す長期修繕計画の前提条件等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
この科目 –/48 解いた
上級推定正答率 約 44%
長期修繕計画作成ガイドラインが示す長期修繕計画の前提条件等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 長期修繕計画は、将来実施する計画修繕工事の内容、時期、費用等を確定するものである。
正解は3です。同ガイドラインは「長期修繕計画は次に掲げる事項のとおり、将来実施する計画修繕工事の内容、時期、費用等を確定するものではありません。また、一定期間ごとに見直していくことを前提としています」と明記しています。時期(周期)はおおよその目安であり立地条件等により異なること、収支計画には運用利率や物価・工事費価格などの不確定な要素があることが理由です。1・2・4はいずれも同ガイドラインが掲げる前提条件のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 長期修繕計画作成ガイドライン(国土交通省)3(2) 計画の前提等
関連キーワード: 長期修繕計画・前提条件・確定するものではない・改良工事・調査・診断
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告