マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第55問: マンションの再生等の円滑化に関する法律第15条が定める区分所有権及び敷地利用権の売渡し請求について、正しいものはどれか。
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マンションの再生等の円滑化に関する法律第15条が定める区分所有権及び敷地利用権の売渡し請求について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 組合は、組合設立の認可の公告の日等から2月以内に、売渡しを請求することができる。
正解は1です。第15条第1項は、請求の主体を組合とし、期間を公告の日(区分所有法第63条第3項の期間の満了の日前であるときは当該満了の日)から「二月以内」と定めています。請求の相手方は建替え等に参加しない旨を回答した区分所有者(その承継人を含む)等で、区分所有権と敷地利用権の両方を時価で売り渡すよう請求します。期限を切ることで、事業に参加しない区分所有者の地位を早期に確定させる仕組みです。
根拠・参照資料: マンションの再生等の円滑化に関する法律第15条第1項
関連キーワード: 円滑化法・売渡し請求・2月以内・組合・第15条
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