マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第19問: 区分所有法第30条が定める規約事項について、誤っているものはどれか。
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区分所有法第30条が定める規約事項について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 規約は、区分所有者以外の者の権利を害する内容であっても定めることができる。
正解は3です。第30条第4項は、同条第1項・第2項の場合には区分所有者以外の者の権利を害することができないと定めており、規約で第三者の権利を害することはできません。1は同条第1項、2は同条第2項、4は同条第3項のとおりで正しい記述です。第3項の利害の衡平は、規約の内容そのものに対する実体的な制約です。
根拠・参照資料: 建物の区分所有等に関する法律第30条
関連キーワード: 区分所有法・規約事項・相互間の事項・利害の衡平・第三者の権利・第30条
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