給水装置工事主任技術者試験 公衆衛生概論 練習問題 第1問: 水道法に定める水道の種類に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
公衆衛生概論
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第1問
水道法に定める水道の種類に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 簡易水道事業は、給水人口が5,000人以下である水道により水を供給する水道事業である。
「簡易水道事業は、給水人口が5,000人以下である水道により水を供給する水道事業である」が適切です(水道法 第3条第3項)。水道事業は一般の需要に応じて水を供給する事業で、除かれるのは給水人口が100人以下の水道によるものです(同条第2項)。
水道事業から除く線を5,000人としたものや、簡易水道事業の線を100人としたものは、二つの線を入れ替えています。寄宿舎の自家用の水道で100人を超える者に居住に必要な水を供給するものは専用水道にあたり(同条第6項第1号)、水道事業ではありません。
簡易専用水道の水源は、自ら取水した水ではなく、水道事業の用に供する水道から供給を受ける水のみです(同条第7項)。100人は水道事業の下の線、5,000人は簡易水道事業の上の線と押さえましょう。
根拠・参照資料: 水道法 第3条第3項
関連キーワード: 水道事業・簡易水道事業・専用水道・簡易専用水道・給水人口
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