交通誘導警備業務検定2級(学科) 応急の措置に関すること 練習問題 第21問: 工事現場の近くで小さな火災を見つけ、交通誘導警備員が近くの消火器で初期消火を行うことにした。東京消防庁の初期消火マニュアルが示す消火器の使い方として、最も適切な
この科目 –/24 解いた
初級推定正答率 約 84%
工事現場の近くで小さな火災を見つけ、交通誘導警備員が近くの消火器で初期消火を行うことにした。東京消防庁の初期消火マニュアルが示す消火器の使い方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 安全ピンは抜かずに火元近くまで運び、そこで安全ピンを抜き、ノズルを火元に向けてレバーを強く握る。
「安全ピンは抜かずに火元近くまで運び、そこで安全ピンを抜き、ノズルを火元に向けてレバーを強く握る」が適切です。東京消防庁の初期消火マニュアル(1.2 消火器操作手順)は、運ぶ前に安全ピンを抜いてしまわないようにとし、火災現場に着いたら「①安全ピンを抜く ②ノズルを火元に向ける ③レバーを強く握る」の三つの動作で放射するとしています。運ぶ前に安全ピンを抜いておく3つの肢は、この留意事項に反します。そのうち1つはノズルを煙に向け、もう1つはレバーを握ってからノズルを向けて動作の順序を入れ替えています。現場でピンを抜いても、ノズルを炎の上の煙に向ける肢は、向ける先を火元とする手順と食い違います。ピンは現場で抜く、ピン・ノズル・レバーの順、ねらいは火元と覚えておきましょう。
関連キーワード: 消火器・初期消火・安全ピン・操作手順
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告