交通誘導警備業務検定2級(学科) 応急の措置に関すること 練習問題 第11問: 消防庁の救急車利用マニュアルとリーフレット (成人向け) が示す「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」と、判断に迷ったときの相談先について、最も適切なものはどれ
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消防庁の救急車利用マニュアルとリーフレット (成人向け) が示す「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」と、判断に迷ったときの相談先について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 頭の症状として、突然の激しい頭痛とともに、突然の高熱が挙げられている。
「頭の症状として、突然の激しい頭痛とともに、突然の高熱が挙げられている」が適切です。消防庁の成人向けリーフレットは、重大な病気やけがの可能性がある症状として、頭の欄に突然の激しい頭痛、突然の高熱、支えなしで立てないぐらい急にふらつくことを挙げています。胸の中央が締め付けられるような痛みは「2~3分続く」が目安で、30分ではありません。やけどは「広範囲のやけど」で、範囲の狭い水ぶくれは挙げられていません。吐き気は「冷や汗を伴うような強い吐き気」で、半日以上続くことは挙げられていません。119番通報などの判断に迷った時は救急相談窓口 (#7119等) に相談するよう記しており、かかりつけの医療機関ではありません。事故の欄には、交通事故にあった (強い衝撃を受けた) も挙げられています。
関連キーワード: 119番・救急車・#7119・救急相談窓口
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