交通誘導警備業務検定2級(学科) 応急の措置に関すること 練習問題 第10問: 負傷者が出て119番通報をした後、救急車が着くまでの間にすることや日頃の備えについて、消防庁「救急車利用マニュアル」の記載に沿ったものとして、最も適切なものはど
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初級推定正答率 約 87%
負傷者が出て119番通報をした後、救急車が着くまでの間にすることや日頃の備えについて、消防庁「救急車利用マニュアル」の記載に沿ったものとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 応急手当が必要な場合、通報を受けた通信指令員等が、口頭で手当を指導することがある。
「応急手当が必要な場合、通報を受けた通信指令員等が、口頭で手当を指導することがある」が適切です。消防庁「救急車利用マニュアル」は、応急手当が必要な場合は119番通報を受けた通信指令員等から応急手当のお願いと口頭での指導を行う場合があるとしています。AEDは誰かに持ってきてもらうよう求めており、通報者が自分で取りに行くとはしていません。応急手当の講習は「お近くの消防署」で行っているとあり、保健所ではありません。救急車を呼んだら用意しておくと便利な物は、マイナ保険証または資格確認書・診察券・お金・靴・普段飲んでいる薬で、印鑑は挙げられていません。行った応急手当の内容は、救急車が来たら伝えることとして挙げられており、搬送先の医師に伝えるとはしていません。
関連キーワード: 応急手当・口頭での指導・AED・通信指令員
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