交通誘導警備業務検定2級(学科) 応急の措置に関すること 練習問題 第9問: 119番通報をしたときの指令員とのやりとりについて、消防庁「救急車利用マニュアル」の記載に沿ったものとして、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
119番通報をしたときの指令員とのやりとりについて、消防庁「救急車利用マニュアル」の記載に沿ったものとして、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 緊急性が高い場合は、指令員が出動に必要なことをすべて尋ね終える前でも救急車が出動する。
「緊急性が高い場合は、指令員が出動に必要なことをすべて尋ね終える前でも救急車が出動する」が適切です。消防庁「救急車利用マニュアル」の「救急車の呼び方」は、119番通報をすると指令員が救急車の出動に必要なことを順番に尋ね、緊急性が高い場合はすべて尋ねる前でも救急車が出動するとし、あわてず、ゆっくりと答えるよう求めています。通報者が話す順に聞き取るとする肢は「順番に」と、急いで手短に答えるとする肢は「あわてず、ゆっくりと」と違います。尋ねる順は救急であること・住所・症状・年齢・名前と連絡先なので、名前と連絡先を最初に尋ねる肢は順序が違います。持病やかかりつけ病院は、その他として尋ねられることがある事項で、最初に伝えるものではありません。
関連キーワード: 119番・指令員・救急車の呼び方・緊急性
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