交通誘導警備業務検定2級(学科) 応急の措置に関すること 練習問題 第8問: 交通誘導警備員が、工事現場で倒れた作業員のために119番通報をした。指令員に名前と連絡先を尋ねられたときについて、消防庁「救急車利用マニュアル」の記載に沿ったも
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中級推定正答率 約 68%
交通誘導警備員が、工事現場で倒れた作業員のために119番通報をした。指令員に名前と連絡先を尋ねられたときについて、消防庁「救急車利用マニュアル」の記載に沿ったものとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 通報した自分の名前と、119番通報後も連絡可能な電話番号を伝える。
「通報した自分の名前と、119番通報後も連絡可能な電話番号を伝える」が適切です。消防庁「救急車利用マニュアル」の「救急車の呼び方」は、5番目の「あなたのお名前と連絡先を伝える」について、あなたのお名前と119番通報後も連絡可能な電話番号を伝えるよう求め、場所が不明な時などに問い合わせることがあるとしています。ここでいう「あなた」は119番通報をしている人です。工事現場の責任者、警備会社の担当者、倒れた作業員の家族、倒れた作業員本人の名前と電話番号を伝える肢は、どれも通報者自身の名前と連絡先という記載と違います。通報の後も、指令員からの問い合わせに出られるようにしておきましょう。
関連キーワード: 119番・救急車・連絡先・通報者
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