交通誘導警備業務検定2級(学科) 応急の措置に関すること 練習問題 第7問: 119番通報で具合の悪い方の症状を伝える。消防庁「救急車利用マニュアル」の記載で、症状について最初に簡潔に伝えるとされていることとして、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 69%
119番通報で具合の悪い方の症状を伝える。消防庁「救急車利用マニュアル」の記載で、症状について最初に簡潔に伝えるとされていることとして、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 誰が、どのようにして、どうなったか
「誰が、どのようにして、どうなったか」が適切です。消防庁「救急車利用マニュアル」の「救急車の呼び方」は、3番目の「具合の悪い方の症状を伝える」について、最初に、誰が、どのようにして、どうなったと簡潔に伝え、また、分かる範囲で意識、呼吸の有無を伝えるよう求めています。例として「父親が、胸の痛みを訴えて倒れました」という答え方が示されています。意識と呼吸の有無は、最初にではなく、分かる範囲で続けて伝えるものです。いつ頃からか、痛みや苦しさの強さ、これまでの病気と飲んでいる薬は、症状について最初に伝えることとしては挙げられていません。持病やかかりつけ病院は、その他として尋ねられることがある事項です。見たことを短く伝えましょう。
関連キーワード: 119番・救急車・症状・意識と呼吸
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