交通誘導警備業務検定2級(学科) 応急の措置に関すること 練習問題 第6問: 工事現場から119番通報で救急車を呼び、住所が分かっている現場の場所を伝える。救急車に来てほしい住所の伝え方として、消防庁「救急車利用マニュアル」の記載に沿った
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初級推定正答率 約 74%
工事現場から119番通報で救急車を呼び、住所が分かっている現場の場所を伝える。救急車に来てほしい住所の伝え方として、消防庁「救急車利用マニュアル」の記載に沿ったものとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 住所は、必ず市町村名から伝える。
「住所は、必ず市町村名から伝える」が適切です。消防庁「救急車利用マニュアル」の「救急車の呼び方」は、2番目の「救急車に来てほしい住所を伝える」について、住所は必ず市町村名から伝えるよう求め、例として「○○市○丁目○番地です」という答え方を示しています。都道府県名から伝える肢、郵便番号から伝える肢、町名から伝える肢、番地から伝える肢は、どれも市町村名から伝えるという記載と違います。なお、住所が分からない時は、近くの大きな建物や交差点など目印になるものを伝えるとされています。工事現場は住所が分かりにくいことがあるので、現場の所在地と近くの目印を前もって確かめておきましょう。
関連キーワード: 119番・救急車・住所・市町村名
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