交通誘導警備業務検定2級(学科) 応急の措置に関すること 練習問題 第5問: 工事現場で作業員が倒れ、交通誘導警備員が119番通報をする。消防庁「救急車利用マニュアル」の救急通報のポイントで、具合の悪い方の症状を伝えた次に伝えるとされてい
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初級推定正答率 約 80%
工事現場で作業員が倒れ、交通誘導警備員が119番通報をする。消防庁「救急車利用マニュアル」の救急通報のポイントで、具合の悪い方の症状を伝えた次に伝えるとされていることとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 具合の悪い方の年齢
「具合の悪い方の年齢」が適切です。消防庁「救急車利用マニュアル」の「救急車の呼び方」は、指令員が救急車の出動に必要なことを順番に尋ねるとし、1 救急であることを伝える (まず「救急です」)、2 救急車に来てほしい住所を伝える (必ず市町村名から)、3 具合の悪い方の症状を伝える、4 具合の悪い方の年齢を伝える、5 あなたのお名前と連絡先を伝える、の順に挙げています。症状 (3番目) の次は年齢 (4番目) です。救急であること (1番目) と住所 (2番目) は症状より前、名前と通報後も連絡可能な電話番号は最後の5番目です。持病などは、その他として尋ねられることがある事項とされ、症状の次に伝えるものではありません。救急・住所・症状・年齢・通報者、の順に覚えましょう。
関連キーワード: 119番・救急通報・救急車利用マニュアル・年齢
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